やっぱり…

ボクはテニスサークルに入っている。けど、去年は授業が忙しくて、2・3回しかテニスにいけなかった。だから、今日はこの学年では滅多にないが心機一転、理工学部の体育会庭球部の見学に行った。そこは、土曜も練習があるからいけると思ったのだ。みんな入る人は2コ下だから、結構気まずそうで行けない感じだったが、同じ学科の友達の子が2人いたし、行くことにした。そこは、かなりしっかり練習をする感じでみんな上手だった。その子はよく両立できてるなぁと感心してしまった。
そうしているうちに奨学金ガイダンスの時間が来たので、友達と一緒に聞きに行った。その友達に聞いたのだが、もう1人の子はスゴく成績良くてBが4コだけしかなかったのに落ち込んでいたらしい。D4コで落ち込んでるボクとは比べものにならなかった。話してくれた子もカナリ成績はいいらしい。そんな話を聞いているうちにボクにはやっぱり定期的に練習のあるテニス部ではやっていけないように感じ始めてしまった。
そんなときはいつも思う…どうしてボクはこんなに気持ちが弱いのか、どうしてこんなにすべてに対してやる気が出ないのか。
このままでは留年しそうだ…

3年生ガイダンス

今日は3年生になって、初めてのガイダンスだった。
当然、ボクが3年にはなれず、また2年だと友達は思ってたらしく、『えっ、なんでここにいるの!?』とワザとらしくからかった。けれど、そのあと『おめでと拍手』と言ってくれた。それもからかった感じだったが、なぜかどんな『おめでとう』よりも心に響いた……言い過ぎた…。
実は留年になりそうだと思い始めたテスト後から、留年って、もしかしてネタになる??と開き直って、留年するのもいいかもぉとヘンな事を考えていたボクにとっては成績表が届いた3月11日は昨日のように思い出される。成績表にあった”進級”という単語を見た瞬間、届いてから見るまでのものすごい緊張が一気に解け、身体が振るえ、涙が出そうになった悲しいその動きから、やっぱり留年するのを恐れていたのだとひどく実感した。

けど、みんなにまた会えてホントに良かったぁ~太陽

ちなみに今日はうちのネコ猫ののえるの3才のクラッカーバースディークラッカーだったプレゼント