2008年01月

林家ヘ゜ーさんへの憧れ

1月には親両方の誕生日がある。


そんな今日この頃、個人的には誕生日がどうして祝い事なのか、不思議に思ってる。

だって、誕生日はただ1つ歳をとっていって、この歳でもちょっと思うけど、親とかの年齢になると老いを感じていくだけで特にその先良い方向に何かが変わるというわけでもないような気がするし・・・
ま、何もなく1年経っていくのは健康という証拠の贅沢なことではあるけど。



どんな人でも、おめでとう、って言われれば嬉しい気分にはなるけど、誕生日というものにそこまで意味を感じてないボクでもそう思うのはどうしてなのか?


で、考えてて思ったんだけど。

自分って今まで人に対してなんてヒドイ人間だった。


大きな勘違いをしてたことにようやく気付くことができた。


誕生日は自分が歳をとったから嬉しくてのお祝いとかじゃなくて、人がおめでとうと言ってくれて誕生日を覚えてくれていることに感謝するお祝いなのだ、と。

自分へのお祝いじゃなくて、自分を祝ってくれてる人に対する感謝のお祝いなのだ、と。



ボクはあまり友達の誕生日を知らない。

地元の友達のでさえ。

とっさに思い出せる誕生日といえば、家族と大学のときのサークルの2~3人とカズさんとラモスさんくらいなもん。。。

人にどれだけ関心が無いのかと自分の人間性を疑いたくなる・・・

聞いてはしているんだろうけど、覚えていない。


ホント情けない。。。




だから、たくさんの人の誕生日を覚えている林家ヘ゜ーさんに憧れてる。

あれだけ多くの人のことに気を配れるということは素晴らしいことだと思うから。








少しでもヘ゜ーさんに近づくために、まずはピンク色の服を買おう!

空オーケストラ

カラオケというものはニガテです。

特定すると、○タヒロとか○ラカンとか○ッグエコーとかで、みんなでするカラオケというものがニガテです。

100回行ったら99回以上は歌いません。

学校とか会社とかの人付き合いが心配ではありますが。

もっと特定すると、マイクを持って歌うというのがニガテです。

かといって、マイク無しで歌うということも声が小さいのでできません。

人が歌ってるときはマイク無しで聴こえない感じで歌いたくなりますが。

シャイボーイなので。


結局はみんなでカラオケというのがニガテということです。



特定すると、1人でカラオケは意外とスキです。

もっと特定すると、1人で車運転中に音楽聴きながら空ではないカラオケはスキです。

けど、信号で停車中とか歩行者が横を通るときは、かけている音楽の音量も下げて口ずさむのも止めます。

この小さい声で外の人に聞こえるとは思えませんが。

シャイボーイなので。



結局はシャイボーイということです。

ま、あとはたぶんヘタなんでしょうけどね。

窃盗罪

軽く盗み癖がある。


さすがに犯罪の域にまでは達していないと思いたいが、中学校のときは別に使うこともないのに親の財布から500円とか抜き取って見つかって怒られたことがある。

それに何かと人のモノを取っては隠して面白がっていた気がするし。

あと、明らかに犯罪だと思われることも。
机の中を掃除すると、いつか誰かから借りたと思われるシャーペンが1本出てきたり。
返すにも誰から借りたか分からない。
前にも見かけたことはあったけど、そのときも誰から借りたか分からなかったから、このままでいいやぁ、と思って放置。
嫌われてるんだろうなぁ、と思う。
借りたら忘れないうちにすぐ返そう。







ただ、犯罪にならない範囲内で盗めないモノがある。






『おじさまは何も盗んでいきませんでしたわ。』

『いや、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました・・・あなたの心です。』


的なこと。






それに繋がるように書きたかっただけ。

突然、あのシーンが頭に浮かんで・・・




それにしても上の家族間窃盗とかは犯罪になるのですか?

NG

一昨日はあんなゴミみたいなものをお渡しして申し訳ありませんでした。

いかに面白味もなく、いらない物かは作った自分が良く分かっています。

ちょっとした事故だと思ってください。

許してください。


昨年の10月くらいに制作したのですが、そのときはある程度これでいいと思って作ったのだと思います。

ですが、それから月日が流れていくうちに自分でもあり得ない物を作ってしまったと冷静に後悔していました。

まさかこんなことになろうとは・・・

本来ならあの使い道のない物をお渡しするべきではなかったのですが、作ってしまったので・・・



誠に勝手ですが、大切なのはモノではなく、キモチだと思うのです。




例のあれですが、捨てていただいても結構です。

まだ入れ物ののほうが使い道があると思うので、その方向で宜しくお願い致します。

密かに自慢に思ってたこと

少なくとも小学校高学年まで自分だけだと密かに自慢に思ってたことがある。

自分にはおじいちゃん・おばあちゃんが2人ずついるんだぁ、と誰にも言ったことなかったけど、自慢に思ってた。


今思うと、会ってなかったり、亡くなってたりはするかもしれないものの、みんなに2人ずついるのが普通のことなんだよね・・・

そのことをかなりすごいことなのだと自慢に思っていた自分。



そういえばそんな勘違いしてたなぁ、と思い出した話。